歩行障害

“歩きづらい“”引きつって歩く““ゆっくりしか歩けない”などの症状がでたら受診することお勧めいたします。股・膝関節障害以外にも脳由来、脊椎脊髄疾患、末梢神経障害、錐体外路障害(パーキンソン病など)などの様々な神経運動器障害で歩行障害をきたします。

  • かた足をひきつる(脱力・麻痺)
  • つまずきやすく、砂利の上を歩いているような感じがする(痙性歩行)
  • 立位が困難で、しばらく歩くと休まないと両足がしびれて動けなくなる(間欠跛行)
  • 前かがみ姿勢で、歩くのがゆっくりで不安定である

もし、このような症状があったら要注意です。専門的な診察によって正しく症状を把握し、速やかに責任部位のCT・MRIやエコー検査等により精査を行う必要があります。

当院では患者さんにとって必要な医療、満足してもらえる医療を脳神経外科・脳卒中・脊髄外科の専門医の立場から的確に提供します。質問やご不明な点はいつでもお問い合わせください。

 当院について 院長紹介 脳ドックのご案内 TEL.092-477-2355
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