くび・肩の痛み

くびが痛い!肩(肩甲骨)が痛い!腕が痛い!

頚・肩の痛みこんなとき頚椎や肩関節等の異常もしくは脊髄(頚髄)から腕につながる神経が圧迫(椎間板ヘルニアなど)されていることが原因であることが多いです。

 

 

診断には身体理学・神経学的所見の十分な経験が必要です。更に適切な画像(レントゲン、CT、MRI、エコー)診断が必須であり、時に電気生理学的検査が必要となることがあります。

治療法には様々な保存的療法(頸部の安静固定、薬物療法、牽引などの物理療法、電気や光線治療など)があり、状況に応じて選択する必要があります。ときには神経ブロックなどで痛みを和らげることもあります。当院では注射(針を刺さない)をしない神経痛緩和療法も行っております。

上記のいかなる保存治療で軽快・改善せず、不変もしくは増悪・悪化する場合は外科手術治療(顕微鏡下、脊椎内視鏡治療)が必要な場合もあります。また、そのタイミングがその後の生活に大きく関わってきます。

当院では患者さんにとって必要な医療、満足してもらえる医療、脊椎脊髄(くび・腰)診断・治療・予防管理を、脳神経外科・脊髄外科の専門医の立場から的確に提供します。質問やご不明な点はいつでもお問い合わせください。

当院について 院長紹介 脊椎脊髄ドックのご案内 TEL.092-477-2355
日本脊髄外科学会 http://square.umin.ac.jp/jsss-hp/patient/index.html
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark