外観

院内風景

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診断機器

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オープンMRI

オープンMRIは広く開放した環境で検査が受けられるので、狭いところが苦手な方や小児やお年寄りなど、閉所が苦手な方も安心して受けられます。従来の機器と比べ音についても抑えられております。検査には約30分(内容により異なります)の時間がかかります。脳や血管の状態、椎間板ヘルニア等による脊髄神経の圧迫など身体の内部、特に神経組織をみるのに有効です。
オープンMRI 写真

マルチスライスCT(16例)

X線を使って体の断層像を撮影する装置です。検査は約5分で終わります。マルチスライスCTは撮影時間が格段に短く(数十秒程度)、被爆量を抑えております。造影剤を使用する事により頭部や頸部の血管の3D(三次元)写真を作ることも可能です。 また、撮影時の音についてもほとんど気になりません。頭蓋内出血病変や脊椎などの骨の状態をみるには非常に有効です。
マルチスライスCT(16例) 写真

超音波断層撮影装置(エコー)

X線被爆のない超音波を使用し、瞬時に骨に囲まれていない臓器を検査する装置です。特に脳梗塞の原因となる頸部血管の状態を検査します。また、四肢の末梢神経の圧迫の状態をみることも可能で、痺れの原因をみる事ができる低侵襲な診断機器です
超音波断層撮影装置(エコー) 写真

治療機器

コンビネーション刺激装置

話題の電気刺激と超音波刺激による多彩な複合型治療機器です。超音波、電気治療の独立治療も可能です。より深部組織を刺激する事により肩や筋肉のこりや、自律神経刺激による血流の改善、神経性疼痛(急性期および慢性)に効果が期待されています。
コンビネーション刺激装置 写真

干渉電流型低周波治療器

周波数の異なる搬送波を体内に流す事により、多彩な治療モードで組織を刺激しマッサージ効果を発揮します。慢性的な肩こり、腰痛、座骨神経痛などの治療効果が期待されております。
干渉電流型低周波治療器 写真

能動型自動間欠牽引装置

座ったまま腰椎牽引治療ができる装置で、更に頸椎牽引機能を搭載して、座ったままのリラックスした姿勢で、腰椎と頸椎の牽引治療が行えます。椎間板ヘルニア等による急性期疼痛緩和の保存療法の一環として治療します
能動型自動間欠牽引装置 写真

ウォーターベッド(ベッド型マッサージ器)

浮遊感に抱かれながら、「水」の流体特性を応用し、「手技療法」と同様の力強く・心地よい刺激をつくりだします。水圧による全身マッサージを行います。血行の改善により、筋肉のコリをほぐし、リラックス効果が得られます。
ウォーターベッド(ベッド型マッサージ器) 写真